日本ハーディ協会

The Thomas Hardy Society of Japan

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日本ハーディ協会事務局
〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1
近畿大学 経営学部 高橋路子研究室内

会報『ハーディ研究』

年1回刊行しています。掲載の可否は編集委員の審査により決定されます。
論文の掲載に当たっては、お一人10,000円の負担をいただき、同誌5部が進呈されます。さらに必要な方には、1部1,000円にてお分けします(送料は各自負担となります)。

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『日本ハーディ協会ニュース』

年2回、4月と9月に刊行します。原稿の締め切りは 2月20日と7月10日です。
原稿の長さは、論文・随筆は2000字程度、短信・個人消息は500字程度となっています。会員の皆様からのご寄稿を歓迎いたします。

原稿の送付先・連絡先は、以下の通りです:
編集長:麻畠徳子(大阪成蹊短期大学講師)
連絡先メール・アドレス:

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会員による出版物

  • 玉井 暲編『魅力ある英語英米文学―その多様な豊饒性を探して―』(大阪教育図書 2022年)
  • ジョージ・エリオット 著 /藤田 繁 訳 『ダニエル・デロンダ(上)』『ダニエル・デロンダ(下)』(彩流社 2021年)
  • 井出弘之、内田能嗣、高桑美子、藤田繁監修『トマス・ハーディ全集 全19巻』(大阪教育図書 2009-2020年)
  • 石井有希子共著『幻想と怪奇の英文学IV』(春風社 2020年)
  • 木梨由利共著『エリザベス・ボウエン:二十世紀の深部をとらえる文学』(彩流社 2020年)
  • 橋本史帆著『トマス・ハーディの小説世界――登場人物たちに描き込まれた国際事情と「グレート・ブリテン島」的世界』(音羽書房鶴見書店 2019年)
  • 西村美保著『ヴィクトリア朝小説における女性使用人の表象――階下から読む8つの物語』(彩流社 2018年)
  • Uehara, Sanae, Kyoko Nagamatsu, and Masumichi Kanaya. Silence: International Conference Series No. 2. Ed. Sanae Uehara. ARM, 2017.
  • 19世紀英文学研究会編、福岡忠雄監修、渡千鶴子・菅田浩一・高橋路子編著 『「はるか群衆を離れて」についての10章』(音羽書房鶴見書店 2017年)
  • 土屋倭子著『トマス・ハーディの文学と二人の妻 「帝国」「階級」「ジェンダー」「宗教」を問う』(音羽書房鶴見書店 2017年)
  • 伊藤佳子著『トマス・ハーディと風景』(大阪教育図書 2015年)